2017年07月13日

超音波検査のスキャン(走査)法

かれこれ10年以上活躍してくれてる
「我が家のプリンター」。


最近調子悪いな~と思っていたら、
昨日ついに「ガチャッ」と言ったきり
まったく動かなくなってしまいました。


まあ、今まで十分過ぎるくらい頑張って
くれたので、とうとう買い替えることに。


急ぎでプリントしたいものもあったので、
家から一番近い電気屋さん(K'○電気)
へ向けて車でGOーーー!!


平日の日中のためか、駐車場はガラガラ。
入口に一番近い場所に車を停めて、
急いで店の中へ。


目指すはもちろんプリンター売場です。。


プリンターって、だいたいどこの店でも
パソコン売り場の隣にあるんだよな~ 


なんて思いながら、グルっと店の中を
見渡していると・・


目の前の棚に色々な新商品があるでない!


いや、今日はダメ・見ちゃイケナイと
後ろ髪を引かれつつ、右奥に見つけた
プリンター売場へ直行!


プリンター売場へ行くと、色んなメーカー
のプリンターがズラーッと並んでる。


インクジェット? それともレーザー? 


EPS○○がいいか? CAN○○にしようか?
BR○○○○いいかも。。


お、これ電話も付いてる。。


見てみると、どれもこれも複合機だらけ。
スキャナーはいらないんだけどな。。

--------------------------------------------------------------------

超音波検査の話です ^^


スキャンといってもリニアとかセクタとか
コンベックス、ラジアル・・・ 

といった装置側のスキャン方式もありますが、
僕達が手を動かして走査するものもあります。

これらを上手く組み合わせて動画像をつくり
検査を行うのが超音波診断です。

(あ、3Dとかもありますが。。)


動画像つくるのを全部装置がやってくれれば
いいのですが、骨や気体を通さなかったり、
距離による減衰等の超音波の特性。

そして、装置のサイズ等の問題で、実際には
なかなか自動化は難しいらしく、
今は乳腺用くらいでしょうか。。


でもって、僕らが行うスキャン!


これには平行、回転、扇状、振子走査なんて
ものがあります。


長年やっている方は無意識に走査を使い分け、
自由自在に画像をつくりだせるようになります。


ただ、最初はこれがなかなか上手くできない。


最悪なのは、上手く画像が出ないもんだから、
プローブを適当にガチャガチャ動かし回ること。


これ、どんどん深みにハマって行きます。


なかなか目的の臓器が出てこないから、
プローブをギュっと強く握りしめちゃう。

結果、動かす(スキャンする)はずの手も
ピタっと止まり、より一層時間がかかる。


さらに悪い事には、ようやく出たと思ったら、
いきなり「フリーーズ!!」


ろくに検査もせずに写真を撮っただけで終了。。


思い当たる方は、走査を少し丁寧にやるだけで、
もうちょっと(いや、だいぶ)早く上達できると
思います。

これ、超音波セミナーで教わりました ^^v

--------------------------------------------------------------------


プリンターは、結局スキャナー付きのインクジェット
複合機を購入しました。

メーカーは以前のものと同じだけど、インクに互換性
がない。

5色セットのインク ← 高っけ~!!
  


Posted by us76 at 22:14Comments(1)超音波検査

2013年02月24日

エコーって・・


 その昔、(っていってもそんなに前の話じゃありません^^)
 エコーを教わっている時のことです。。

 ある時、胆嚢のキレイな画像が出なくて四苦八苦してたら、
 「写真撮ることに時間かけている暇があったら、もっとちゃん
 と検査しろよ!」と、怒られたことがあります。。

 そして、次の日には、いつになくスムーズに検査を終わった
 ところ、「写真がボヤケててこれじゃあ ダメ! だいたい、
 お前の撮る写真はちゃんと真ん中に映ってないし、何が撮り
 たいんだか さーっぱり わからない」。

 と、違う方に説教されました。。。(_ _
 

 また別の日には、「肝臓は門脈枝を追いかけながら検査しなきゃ
 ダメだろっ 今何番みてる? クイノー、意識してんの?」と、

 (たぶん、わかってねーんだろーな という顔をしながら・・)

 たっぷりイヤミを言われました。。○| ̄|_


 またまた違う日には、言われたとおりに門脈を追っかけていると、
「とりあえずクイノーはどうでもいいからさー、ちゃんと全部端
 までプローブ振りなさいよ」と。。。( ̄△ ̄;)


 さらには、体格の良い患者さんで困っていると、「押しが足り
 ない もっと力入れろ!」と叱られたので、次の患者さんでは
 渾身の力をこめて押していると・・

「力みすぎだよ もっと力抜けば?」 なんて。。(-”-;)
 
 で・・・

 おまいら 結局 どっちやねん!!  ┐( ̄ヘ ̄)┌
 
(もちろん、心の中で ^^;)


 このように、エコーを教わっている時期には、指導者によって
 まったく逆のことを言われたり(怒られたり)することがある
 わけです。

 その時には頭の中がこんがらがってしまいますよね。



 っていうか・・・


 やってらんね~!! いつか絶対、おまいらの白衣のポケットに、
 た~っぷりエコーゼリー入れちゃるっ! 


 (あ、これも心の中だけデス ^^;)


 ともかく、コレってイジメ?? と思ったりもしました。。


 でも、ヒドイと思うくらい矛盾は感じても、その時は素直に
 言われたことを実践してみることって、大切だと思うんです。

 思い切って、真逆のことをやってみる。

 すると、「あ~ このことね♪」と、意外に理解できたりする
 こともあるんです。

 なので、ちょっと怒られたくらいで凹む必要はないと思います。
 とにかく、言われたことをやってみましょう!

 そして、折角やるならば、やった中で指導者が言うところの
 本質を考え、「自分のものにしてやろう!」という前向きな
 姿勢も大切だったりします。


 でないと、エコーは前に進むことができませんから。。
  


Posted by us76 at 14:48Comments(0)
< 2017年11月 >
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリ
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
us76